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坂井悠人の胡蝶蘭成長期 ~追記あり~

2025.8.2

こんにちは 広報担当です。

本日は仕事から少し離れたお題になります。

弊所に咲いている胡蝶蘭の成長期記録をご紹介させて下さい(*^^*)

お時間ある方はお付き合いお願い致します・・・☆

弊所は2023年7月下旬に開業した3年目の事務所です。

坂井には開業してからこの2年間、地道にコツコツと育ててきたものがあります。

それが今回のお題の胡蝶蘭になります^^

冒頭の写真は、胡蝶蘭に霧吹きでお水をあげている坂井の姿です。

植物を育てるのは、おそらく「小学校の時に栽培した朝顔」以来だそうです。

なぜ、こんなにも大切に育てているのか?

坂井が14年前、不動産鑑定士としてスタートした時に大変お世話になった方からの贈り物だからです。

(お時間ある方はこちらのブログもご覧頂けると嬉しいです。)

↑2023年秋に頂いた胡蝶蘭は、冬~春までキレイなお花を咲かせて楽しませてくれました。

そして、2024年 春

地道な努力家、坂井悠人。

インターネットで検索して調べながら、まずは頂いた胡蝶蘭を3つの鉢に植え替えました。

この時点では、広報担当は枯らしてしまうのではないかとヒヤヒヤしておりました・・・

が!! 

さっそく1つの鉢からお花が咲きました(*^^*) びっくり

クールな坂井。日頃は喜怒哀楽をあまり表現しませんが、

この時の坂井の喜び方は、トトロに出てくるメイちゃんの様でした^^ 

(本当に目がクリクリ&キラキラでした♪)

でも、残りの2つの鉢は冬も春も沈黙・・・

広報担当は正直、残った2つの鉢はもう花が咲かないと思っていました・・・

が!!  (毎回このパターンですみません^^;)

(3鉢そろって不思議な角度なのはひとまず置いといて・・・)

3鉢とも、6月に入り、突然成長が始まり、全てにツボミがついたのです!!

坂井は大喜び、広報担当は驚きの方が大きかったです!

日頃、坂井の“巻き返し”には、広報担当は驚かされることが多いですが、本当に今回も驚かされました(^^;) 坂井のことです。ネットで検索して、要点は掴んででいたのでしょう。

それにしても、このままだと、胡蝶蘭がうねりにうねって地中をはってしまう(汗)

心の声(まるで坂井悠人の性格そのもの・・・)

今年度に入り、ありがたいことに大忙しの坂井悠人。

ここから先は、広報担当に任せられました。

広報担当も胡蝶蘭素人です。

お店の胡蝶蘭を見よう見マネで、支柱と結束バンドでまっすぐにしようとしたとろ・・・

あ゛~~ !! 

やってしまいました~~~(;▽;)

胡蝶蘭さん、本当にごめんなさいっっっ(><)

折れた茎は急いで水差ししましたが、このツボミは開くことなく枯れてしまいました(涙)

それにしても、そんなに折れるほどの力は加えてなかったので、胡蝶蘭の弱さに驚きました。

とっても強そうな胡蝶蘭は、本当はこんなにも柔らかく、折れやすいなんて!!

まるで広報担当のような胡蝶蘭に愛着がわいてきました。(スルーして下さい)

この失敗を活かして、残った2つの鉢は注意深く支柱を張りました。

そして・・・

見事、胡蝶蘭さんは美しい華を咲かせてくれました!!

こんな環境下で頑張って咲いてくれて、ありがとう(*^^ *)

2つの鉢が満開となり、坂井は大喜びです☆☆

毎日お水をあげながらニコニコです^^

しかし、1つだけ華の咲いていない鉢を見て、罪悪感で落ち込む広報担当。

そんな広報担当が救われる出来事が起こりました。

ツボミ付きの茎を折ってしまって2~3週間ほどしたある朝、

毎朝水をあげている坂井が「ほら!見て!」と。

行ってみると、ナント、新しい茎(芽)と葉が出てきたのです!!(*^^*)

これには広報担当、心救われ嬉し感動でした。

こんなにも早く再生してくれるなんて・・・

何より、生きているって素晴らしい( *^▽^ *)

弱くても、折れても、時に絶望的な状況になっても、

毎日のお水と光合成と愛情で何度でも再生する。

広報担当も、この胡蝶蘭のようになりたいと思いました。

↓1ヶ月後の本日の様子

地道で努力家、そして粘り強い坂井悠人。

そんな彼の好きな言葉は『遅咲き』

遅咲きで開花できるよう、日々邁進中です。

この胡蝶蘭達と共に、毎年少しずつ、

たくさんの華を咲かせていけたらと

坂井悠人は大志を抱いております。

来年の春には3鉢とも華が咲きますように・・・(*^^ *)

~追伸&訂正~

このブログを書き終え、坂井が読んだところ

衝撃的な事実が判明しました。

坂井が言った「ほら!見て!」は、

“新芽と葉が出たよ”では無く、

“折れちゃった茎を短く切ったよ!”だったとのこと∑(゜□゜;)

鉢をよ~~~く見ると・・・

わかりにくいですが、下の赤い○で囲んだ部分。

広報担当が折ってしまった茎を、坂井がカットした跡だそうです・・・

完全に見えて無く気づきませんでしたっ(;▽;)

同じタイミングで青い○で囲んだ新芽と、

黄色の○で囲んだ違う新しい茎の芽が出てきていたそうで、

広報担当は勘違い。。

知らなければ感動的な話&本当は優しい坂井で終わっていたのに・・・(><)

正直者の坂井です。嘘がつけません。

真面目で誠実なのが良いところであり、玉に瑕。

ということで、口数少ない坂井が良きに働いていた事案でした~★

3年目は、もう少し喋りましょうねっっ!!

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友人が描いてくれたイラスト入り!
2024年7月、磐田市加茂川の幹線道路沿いに看板を設置いたしました。

不動産や相続の手続きは「難しそう」「堅苦しそう」と思われがちですが、そんなイメージを払拭するような、とても温かみのあるデザインに仕上げてもらいました。
「遠方・県外対応いたします!」というメッセージの通り、フットワーク軽く動いております。
お近くを通られた際は、ぜひこの看板を探してみてくださいね。

坂井不動産鑑定所看板
友人が描いてくれたイラスト入り!
2024年7月、磐田市加茂川の幹線道路沿いに看板を設置いたしました。

不動産や相続の手続きは「難しそう」「堅苦しそう」と思われがちですが、そんなイメージを払拭するような、とても温かみのあるデザインに仕上げてもらいました。
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